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メイソンナチュラルズ コラーゲン美容クリームの成分

メイソンナチュラルズ コラーゲン美容クリーム 114g


※成分

水、カプリル/カプリン酸トリグリセリド、グリセリン、プロピレングリコール、ステアリン酸グリセリルSE、パルミチン酸イソプロピル、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、セチルアルコール、ステアリルアルコールジメチコン、セテアリルアルコール、パルミチン酸セチル、加水分解コラーゲン、フェノキシエタノール、ステアリン酸PEG-100、トリエタノールアミン、セテアレス-20、シアバター、ジアゾリジニル尿素、香料(パルファム)、酢酸トコフェリル、エチルヘキシルグリセリン、カルボマー、パンテノール、DMDMヒダントイン、エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム塩 [パラベンフリー]


(1)水

溶媒です。


(2)カプリル/カプリン酸トリグリセリド

化粧品に配合される場合は、天然由来の抗菌・防腐剤として使われます。


(3)グリセリン

保湿剤です。肌に元々存在するので安心。


(4)プロピレングリコール

表皮を柔らかくして、肌の水分量を増加させる保湿作用があります。


(5)ステアリン酸グリセリルSE

化粧品に配合される場合、乳化剤・分散剤として入っているようです。

『SE』は『自己乳化型』のことで、かき混ぜなくても液体に入れるだけで自然に乳化する性質の事を差します。


(6)パルミチン酸イソプロピル

化粧品に入っている場合は、さっぱりした軽くソフトな感触にするための、感触改良剤として入っていることが多いそうです。


(7)ステアリン酸

脂肪酸の一種で、ステアリン酸単体だとクリームなど乳化物の感触改良剤として使われます。


(8)ステアリン酸グリセリル

(6)のステアリン酸グリセリルSE参照

『SE』ではないので、こちらはかき混ぜないと乳化しません。


(9)セチルアルコール

別名セタノール。

化粧品に入っている場合は乳化補助剤・感触改良剤として使われます。


(10)ステアリルアルコールジメチコン

ステアリルアルコールは高級アルコールの一種。

アルコールと言っても、一般的なアルコールはエタノールの事なので、分類としては全く別物。

化粧品に配合される場合は、乳化補助剤・感触改良剤として使われます。

ジメチコンはポリマーの一種で、こちらも感触改良剤として使われるので、おそらくステアリルアルコールジメチコンは、感触改良剤として入っていると思われます。


(11)セテアリルアルコール

こちらも高級アルコールの一種。

化粧品に配合される場合は、乳化補助剤・感触改良剤として使われます。


(12)パルミチン酸セチル

化粧品に配合される場合は、皮膚表面の水分蒸発を防ぐことで保湿するエモリエント作用、感触改良、クリームなどの光沢剤として使われます。


(13)加水分解コラーゲン

水分蒸発を防ぐことで肌の水分量を保って保湿するエモリエント作用+コラーゲン産生促進&ヒアルロン酸産生促進による抗老化作用の目的で使われます。


(14)フェノキシエタノール

『エタノール』とはいってもアルコールではないため、アルコールアレルギーの人も問題なく使え、アルコールフリーを謳っている製品にも入っています。

フェノキシエタノール自体に抗菌・防腐作用があり、抗菌剤として化粧品に入っています。


(15)ステアリン酸PEG-100

界面活性剤です。

水と油を混ぜ合わせる働きがあり、乳化剤として使われます。


(16)トリエタノールアミン

クリームに入っている場合は、乳化を安定させたり、溶液をゲル化する目的で配合されています。


(17)セテアレス-20

界面活性剤です。

水と油を混ぜ合わせる働きがあり、乳化剤として配合されています。


(18)シアバター

シアバターの木の種子から採れる植物性の油脂です。

オレイン酸とステアリン酸が多く、さらっとしているのになめらかでしっとりした感触を持っているため、ボディバターなどによく入っています。

浸透性が良く、保湿力が抜群なので、保湿剤として配合されているのだと思われます。


(19)ジアゾリジニル尿素

『ジアゾリジニル尿素』に関する記述は見つからなかったのですが、尿素の一種だと思われます。

尿素は皮膚表面を柔らかくすることによって肌の水分量を増加させ、保湿する作用があります。


(20)香料(パルファム)

香り付けのための香料です。


(21)酢酸トコフェリル

酢酸トコフェロール(ビタミンEを安定化したもの)に糖を反応させ、さらに安定性を高めたもの。

ビタミンEは若返りのビタミンと呼ばれ、過酸化脂質を抑制することによる抗酸化作用を持ち、肌老化防止に役立ちます。


(22)エチルヘキシルグリセリン

抗菌・防腐作用があり、抗菌剤として使われます。

グリセリンと同じように保湿作用があるという説もあります。


(23)カルボマー

ポリマーの一種。

アルカリ性の物質(例えば前述のトリエタノールアミン)と反応することにより、増粘効果を発揮します。

すぐれた増粘剤で、経年や温度変化による増粘性の変質が少なく、安定性が高いとされています。


(24)パンテノール

プロビタミンB5とも呼ばれます。

皮膚細胞を活性化する作用があり、それによって肌荒れ等の肌ダメージを修復、アンチエイジング、保湿など、さまざまな効果があります。


(25)DMDMヒダントイン

アメリカで広く使われている防腐剤ですが、日本では洗い流す用法(シャンプーなど)のみ配合OK、しかも粘膜への使用は不可とされています。

理由はホルムアルデヒド。

DMDMヒダントインは最初からホルムアルデヒドを含んでいるわけではないですが、長時間経過するとホルムアルデヒドを生成するからです。

上限は0.3%までで、ホルムアルデヒドに過敏な人や乳幼児は使わないほうがいいそうです。

知らなかったので、ショックでした。

配合順としては最後から2番目ということで、0.3%以下っぽいですが、異常が出たら使用を速攻中止したいと思います。


(26)エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム塩

よくわからなかったのですが、どうやらPHを安定させるキレート剤のようです。


※感想

やはり、クリームは感触改良剤や乳化剤の種類がかなり多いですね。

有効成分はコラーゲン・シアバター・酢酸トコフェリル・パンテノールってところですね。

保湿とアンチエイジングに特化したクリームです。


『パラベンフリー』とわざわざ謳っていますが、代わりにDMDMヒダントインという、日本ではクリームに使用不可な防腐剤が入っていました…

パラベンはガンの元になる、とか、環境ホルモン(ホルムアルデヒドもそうです)が発生するとか諸説ありますが、DMDMヒダントインもそうみたいです。

だったら日本で認可されているパラベンの方が安心して使えたなぁというのが本音です。

DMDMヒダントインの肌への吸収率がどれ程なのかわかりませんが、継続利用は避けたいかなと…

リピートはないです。


成分はよかったので残念ですが、使い終わったら別のアンチエイジングクリームを探します。