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ウィッチヘーゼルの成分

ウィッチヘーゼルの成分はシンプル

ハマメリスという植物のエキスがポイントです!

 

ウィッチヘーゼル

 

ウィッチヘーゼルの全成分とその働き

(1)ハマメリスエキス

ハマメリスという植物の小枝の成分から抽出されたエキスです。

ハマメリスにはタンニン、サポニン、フラボノイド類が含まれます。

ハマメリスエキスの歴史は古く、北米の先住民が切り傷や湿疹、虫刺されなどの外用薬として使っていたのが始まりのようです。

化粧品に配合されている場合は、ハマメリスエキスの抗炎症作用、収斂作用、傷の治癒促進作用を目的として配合されています。

そのため、肌荒れニキビ用化粧品、収斂化粧品、アフターシェーブローション、日焼け後のケア商品などに配合されているかことが多いそうです。

収斂作用に関しては、ハマメリスエキスに含まれるタンニンの働きということがわかっています。

 

(2)エタノール

エタノールは熔解性が高いため、水や油に溶けにくい成分を化粧品の中に溶かしたい時に使われます。

ハマメリスエキスの抽出にも使われるので、ウィッチヘーゼルにも入っているのだと推測されます。

熔解性が高いため皮脂や肌に残った汚れを溶かし出し取り去ったり、殺菌作用や収斂作用もあるため、拭き取り化粧品によく使われています。

エタノール(アルコール)の入った化粧品は肌の刺激となり良くないという説がありますが、アルコール過敏症の方以外はそれほど問題にならないそうです。

 

アルコールの入った化粧品は肌に悪い?

少し気になったので、アルコールの入った化粧品が肌に悪いと言われるのはなぜなのか調べてみました。

化粧品に配合されているのは、アルコール類の中でもエタノールであることがほとんどです。

 

アルコールが肌に悪いと言われるのは、肌に刺激が強いことが原因です。

この刺激というのには2種類あって、アルコール独特のすーっとする清涼感を刺激と感じる場合と、アルコールでかぶれて肌が赤くなる場合です。

前者はただ使用感を刺激と感じているだけで、あまり問題はありません。

後者はおそらくアルコール過敏症で炎症を起こしているので、アルコール入りの化粧品を使うべきではありません。

 

また、アルコールは揮発性が高く蒸発するときに肌の水分を奪うため、酷い乾燥肌の人でアルコール入りの化粧品を使って乾燥がさらに酷くなる場合は使わないほうがいいでしょう。

 

まとめると、

*アルコールには独特の清涼感があり、それを刺激と感じている場合にはあまり問題はない

*赤くかぶれる人はアルコール過敏症なので、アルコール入りの化粧品を使わないようにする。

*アルコールは揮発性が高い。蒸発する際に肌の水分も一緒に蒸発させるため、乾燥が悪化する場合にはアルコール入りの化粧品は使わないほうがいい。

と、いうことです。

 

どちらかというと、脂性肌の人に向きそうな成分ですね!

反対に、乾燥性敏感肌の方には向かなそうです。

 

まとめ

*ハマメリスエキスには抗炎症作用、収斂作用、傷の治癒促進作用がある。

*エタノールにも収斂作用がある。

*アルコール過敏症、酷い乾燥肌の人には合わない可能性がある。

*ハマメリスエキスとエタノールの両方に収斂作用があるため、収斂効果は高そう。

 

 

 

 

 

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