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馬油の効果と使い方

ここ何年かでスキンケアアイテムとして人気が高まっている馬油!

馬から取れた油のみなので、自然派ケアが安心という方はもちろん、美容オタクの人からも信頼を得ています。

 

なぜ馬油が多くの女性から支持されているのでしょうか?

馬油の効果とは?

 

馬油(私が使っているものです)

 

※私が使っているのは液体タイプの馬油。

量の調整がしやすく、冬場でも固まらないので便利です。

あまり知られていないメーカーのものなので、有名なソンバーユの約半額でした。

 

馬油の起源とは?

20年ぐらい前、馬油入りのシャンプーやヘアケア商品は「髪が艶々になる」と評判だったのを覚えています。

馬の毛が艶々だからでしょうか…(笑)

馬油入りのシャンプーは女性誌の広告にも掲載されていたのですが、その頃はスキンケアに使うものという認識がありませんでした。

 

実は馬油の起源は古く、約400年前の中国の医学書にすでに載っています。

馬油は医薬品としては認められていないものの、ひびやあかぎれの民間薬として古くから利用されてきたものなのです。

 

古くからある民間療法が由来の成分って、なんとなく安心感がありますよね!

 

馬油の効果とは?

馬油は人間の皮脂によく似た性質を持ち、皮膚への浸透性が確かめられています。

馬油は、細胞と細胞の間を埋めるような感じで浸透し肌表面に油膜を張るため、肌の水分が蒸発するのを防ぎバリア機能を高めます。

そのため、皮膚の保湿と保護の効果があります。

 

以前馬油を使っていた時に、付けすぎてコメドが出た理由がこれでわかりました(笑)

皮脂に似た性質のものなので、過ぎたるは及ばざるがごとしだったんですね。

 

成分的には、オレイン酸・リノール酸・パルチミン酸・リノレン酸などの不飽和脂肪酸が含まれています。

これらの脂肪酸は肌の皮脂を構成している成分の一部です。

 

年齢を重ねることによって必要な皮脂が失われてしまい、肌のごわつきや乾燥、小皺などのトラブルが発生するため、皮脂に近い構成を持った馬油は、年齢を重ねて硬く乾燥して小皺の気になるような肌にとても向いていると言えます。

 

馬油の使い方

先ほど書いたように、馬油は人間の皮脂に近い構成を持ち、浸透性が高いことが確かめられています。

なのでその浸透性を生かして、スキンケアの最初に使うことで、後から付ける化粧品の浸透をよくするための導入液として使う方法が良いようです。

 

経験上、使う際は多すぎるとニキビやコメドの原因となるので、薄く伸ばすのがおすすめです。

量は自分の肌の様子を見ながら加減するのがいいでしょう。

私は朝5滴、夜は5〜10滴ほど使っています。

 

もちろん油なのでスキンケアの最後に使ってもいいと思いますが、さらっとしているためつい付けすぎてしまうことが多いので、その点だけ注意が必要だと思います。

 

 

 

 

 

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