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JASONS 高含有ビタミンEオイルの成分

ジェイソンナチュラル 高含有ビタミンEオイル

 

※成分

酢酸トコフェノール(ビタミンE)、ヒマワリ種子オイル、ベニバナ種子オイル、ボラージ種子オイル、グリーンティー葉オイル、マカデミア種子オイル、月見草オイル、ブラックカラント種子オイル

 

(1)酢酸トコフェノール

トコフェノールとはビタミンEのことで、酢酸トコフェノールは合成ビタミンEのことです。

酢酸トコフェノールを化粧品に配合することで、ビタミンEと同様の働きが期待できます。

ビタミンEには肌老化の元になる過酸化脂質を抑制する『抗酸化作用』があり、アンチエイジング効果が期待できます。

 

(2)ヒマワリ種子オイル

別名サンフラワーオイル。

オレイン酸やリノール酸を多く含む肌浸透の良いキャリアオイルです。

皮膚を柔らかくして保湿する作用があり、ヒマワリ油は皮膚疾患に良いともいわれています。

フリーラジカルという酸化を促進する物質を抑制する効果があり、アンチエイジングに効果的です。

 

(3)ベニバナ種子オイル

別名サフラワーオイル。

ベニバナ油の方が少しリノール酸が多いそうですが、ヒマワリ油とよく似た脂肪酸組成を持っています。

そのため、効果もヒマワリ油と良く似ていて、保湿やアンチエイジングに良いオイルです。

 

(4)ボラージ種子オイル

ボラージ種子オイルの特徴として、母乳にも含まれるγリノレン酸という脂肪酸が20%も含まれているという点があります。

他のオイル同様エモリエント効果による保湿作用があります。

γリノレン酸は、皮膚組織の修復をしてくれるので、シワの防止に良いそうで、アンチエイジングに役立ちます。

酸化しやすいオイルなので、抗酸化作用のあるビタミンEと一緒に配合して安定させることが多いそうです。 

 

(5)グリーンティー葉オイル

グリーンティーエキスの入ったブレンドオイルはありましたが、グリーンティーの葉のオイルというのは見当たりませんでした。

なので推測になりますが、緑茶のカテキンには抗酸化作用があるので、カテキンによる抗酸化作用=アンチエイジング効果があるのかもしれません。

 

(6)マカデミア種子オイル

→マカデミアナッツオイルについて詳しくはこちら

 

(7)月見草オイル

月見草は別名イブニングプリムローズです。

こちらはボラージオイルととても良く似ていて、γリノレン酸が多く、酸化しやすいオイルです。

アンチエイジング効果があります。

 

(8)ブラックカラント種子オイル

ブラックカラントは、別名カシスまたは黒スグリです。

ボラージオイルや月見草オイルと同じくγリノレン酸が豊富で、ステアドリン酸という、珍しい必須脂肪酸を含んでいます。

強力なアンチエイジング効果があるとされています。

 

※まとめ

米国産といっても、ナチュラル系の会社のものなので、人工的な材料が一切入ってないのが好印象なオイルです。

アンチエイジングに効くとされるキャリアオイルが多数入ってます。

 

同じ会社の普通のビタミンEオイルがあるのですが、そちらもビタミンEが5000IU入っていて充分多いと思いましたが、ビタミンEの量で選びました。

45000IUってすごくない?

 

ちなみに高含有オイルより普通のビタミンEオイルの方が評判がいいです(汗)

まあ、不評の理由はオイルが重くてベタベタするとか、匂いが杏仁豆腐みたいでキツイとか…効果が無いとかそういうのじゃなかったので問題無しと判断しました。

杏仁豆腐の匂いは好きだし(笑)

 

オイルが重いのは、たぶんブレンドしてあるオイルに濃厚で伸びにくいものが多数含まれているからです。

杏仁豆腐の匂いは何だろう?

カシスかな?

 

かなりアンチエイジングに良いオイルがたくさん入っているので、期待しちゃいます!

 

 

 

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